Deap Sam Ol

染色部門

カンボジア産のいぐさを大きな鍋でぐつぐつ煮て色づけをします。かまどの周りの温度は40度。色によっては1時間近く色染めをします。暑くて大変なときもありますが、毎回同じ色に、そして美しく染め上がるように、何度も試行錯誤をして技術を学びました。

Rem Hing

織り部門

染めたいぐさを一本一本織り機に入れて3mのいぐさマットを作ります。織り機にいぐさを入れる人、織り込む人の2人1組で作業をします。最初はコツが掴めず、時間がかかりましたが、今ではペアの子と息の合った作業で一日で織り上げられるようになりました。

Hang Tuy

ミシン部門

製品の形に切ったいぐさと布やレザーを縫い合わせて製品に仕上げていきます。プロとしての意識を持ち、縫い方や形など品質の高いものを作ることを心がけています。一番仕事のやりがいを感じるときは、製品を手にしたお客様の嬉しそうな表情を見たときです。